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英会話でよく使われる便利な表現「~に目がない」ってどう言うでしょう?

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最近、映画のセルフや英語新聞で

何度か出くわした表現があります

I have a weakness for ~

という表現です

weakness は、weak(弱い)の名詞形ですね

-ness は名詞を作る接尾語です
意味は

1.弱さ(体力、精神、知的)虚弱
もろさ、弱気
2.弱点、欠点、短所
3.非常に好きなもの、大好物(通例 a ~)
(~に対する)愛好、偏愛、趣味(for)

とあります

一つは

「コードネーム U.N.C.L.E」

11月半ばから上映の映画です

The Russian minister of culture
has a weakness for classical architecture
「ロシア文化相は古典主義建築に目がない
という風に表現されていました

これは辞書通り

もう一つは
”About Time”という映画で出てきました
レイチェル・マックアダムスがメチャ可愛かったですよ
お父さん役のビル・ナイもすごくいい役でしたし

変なおじさん役の
トム・ホランド・・・
わたしの大好きな俳優です

おっと、話がそれてますね

問題のセリフは
I have a weakness for him
「彼が好きでたまらないんです」
という表現に「for」が使われていました

「な~んだ、人にも使えるんじゃな~い!!」

辞書を調べて使った言葉に
「こんなのきいたことがない!!」
と、ネイティブに一笑されることが
よくあります

本当に、辞書は過信できません

・・っていうか
辞書の説明に限度があるとしか言いようがありません

そしてやはり、言葉は生ものです
時代と共に変わるものです

英語の基本を学んだら、
生きた英語をたくさんインプットして
それを、実際に会話でアウトプットする

使える英語を目指すには
これの、継続ですね

 

ついでに、一つ目の映画の話です

「コードネーム U.N.C.L.E」ですが

この映画は、1960年代にテレビで放映された

「0011ナポレオンソロ」のリメイク版です

この番組を知っている人は

同年代でしょうね、きっと(年がばれますね)

主人公のナポレオンソロではなく、

相棒のイリヤ・クリアキン役の

デヴィッド・マッカラムに熱を上げていました

懐かしい思い出です

 

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