自発的な人を育てる人材育成研修

人材育成事業

ポテンシャル・アクトの三つの柱の一つである「人材育成事業」は
12年前、英語を指導する過程で「コーチング」の必要性を実感し
コーチングを学ぶところから始まりました。

わたしたちは
企業にとって一番大切なものは「人材」であると考えます。

「人材」と一言で言っても
企業や組織にとって、
ますます変化の激しくなる社会で生き延びるためには
どんな人材が必要でしょうか?

上からの指示命令を素直に聞いて、何の疑問も持たず、
上司に反抗することもなく、
おとなしく言われたことだけをやっていく社員でしょうか?

それとも、置かれた環境でそれぞれの強みを発揮し
自分の頭で考え、その場で必要なことを取捨選択できる人材でしょうか?

多くの組織や企業で聞かれるのは
「うちの会社にそんな優秀な人は来てくれないよ」
という声でしょう

私たちポテンシャル・アクトが提案するのは
「来てくれるのを待つ」のではなく
「自発的な人材を自社で育てる」という考え方です。

社員が自発的に動くようになれば、
売り上げを上げることもできるでしょう。

社員の定着率も上がり、
成長した社員がほかの社員を成長させていく
という良い循環が生まれます。

社内の雰囲気も明るくなりますし、
楽しいとか、充実感を感じてくれるような職場にすることもできます。

社員の目指す方向性が共有されるので
組織が一体となった会社になり
売り上げを成長させることもできるのです。

そしてもう一つ
多くの経営者の悩みの一つが
「自分がいなければ会社が回らない」ことではないでしょうか

社員が育つと

私は、「解決志向」(ソリューションフォーカス)という
ツールを使った企業での事例発表大会に参加するため
毎年、ヨーロッパに出かけます

いつもご一緒するのは
社員200名を抱えた会社の経営者です

共に「ソリューションフォーカス」を学んだ仲間でもあります

せっかく、ヨーロッパに出かけるのですから
毎年、大会の後は観光旅行を楽しんで帰ります

この経営者が、2週間近く会社から離れていても
会社が回っていく秘密

それは、社員育成に投資して
自分がいなくても会社がきちんと回っていく仕組みを
構築したからなのです

人を育て
会社を成長させる
社長は常に人繰りに走り回ることなく
社長のやるべきことに専念できる

そのためのお手伝いを提供していくのが
私たちポテンシャル・アクトです。

料金についてはお問い合せ下さい。

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