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【問いかける力】が問われています

【新しい英語学力試験】 4月18日、全国の小中学校で、 小6と中3を対象に学力検査が行われました 中3を対象に、初めての英語の試験も行われました その試験の内容は まずAさんとBさんによる、 短い会話を聞きます 全部で6回にわたるやりとりです この会話を聞いた後 最後にAさんが受験者に質問を求める という形式になっています 実際の問題 ユイコ(Y)とアラン(A)先生のやりとり A: Look at this picture of my family. A: This is my favorite picutre. Y: Nice! Who is she?...
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2020年学校教育が対話重視に変わる

  2020年から学校教育の方針が変わるそうです 学校の教室風景といえば 先生が黒板に板書して それを生徒たちが、黙々とノートに書き写す 先生は、「ここ大事だからね。試験に出るよ」 なんて言いながら・・・ こういう風に、ほとんどのお教室では 暗記重視の授業が一般的です 詰め込み主義の教育から 一変して「ゆとり教育」へ そして、日本の教育レベルが 世界的に低くなったという結果が出たら また授業数を増やすことに・・・ そうして、ようやくたどり着いたのが 一方的に「教える」授業から 「対話重視」の授業へ移行するようです...
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あなたが英語を学ぶ目的は何ですか?

  こんにちは ポテンシャルアクトの原田です 英語を勉強しているのに 「思うように効果が上がらない」とか 「義務のように感じて勉強が楽しくない」 と思っているなら ぜひ読んでみてください もしかしたら その原因は あなたの英語の学習方法が間違っているとか 使っている教材があっていない というような理由ではないかもしれません 「英語が話せるようになりたい!!」 ほんとうに多くの人がこう思っています。 数からすると たぶん、「ダイエットしたい」という人にも 負けてないかもしれませんね(笑) 事実、2016年度における 英検志願者は、339万人...

人の話を聞けるってそんなに効果があるの?

え~ そんなに効果があるの? ちょくちょく遅刻するスタッフに いつも、イライラしていたオーナーがいました。  時々、プチ切れて、 「いいかげんにしろ!」 「何度言ったら遅刻しないようになるんだ!!」 を言ってしまうことになるのです。 怒られたスタッフは、その場では 「すみません、気を付けます」 と言うものの、 オーナーにしてみれば 「いつ遅刻するかわからない」という不安から つねにスタンバイしておかなければいけない という状況から解放されませんでした。 「なぜ、ちょくちょく遅刻をする...
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あ~っ高価なサクランボが!

この夏もサクランボをいただきました ありがたいことに 毎年、送ってくださる方がいます もし、あなたが高価なサクランボを受け取って ふたを開けてみたら かなりの数が傷みかけていた ・・・としたら どんな対応をとるでしょうか? しかも、どういうわけか こんな高価な果物を宅急便で送るのに クール便を使っていなかったのです         送ってくださった方 生産者 どちらに連絡をしようか・・・ 迷いましたが 送ってくださった方...
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