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英語らしく聞こえるための「目からうろこ」の発音方法とは?

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現在行っている6か月基礎英語のレッスン中の出来事です

一人の生徒さん(Aさん)が、
別の生徒さん(Bさん)の発音に関心を示しました

Aさんは「Bさんの it の t の音が自分のと違う

わたしが発音すると itto (イット)になる」

と言われるのです

 

そこで、きゅうきょ
レッスンの内容を変えて
アルファベットの正しい読み方と
フォニックス(音声学)について学んでいただきました

 

日本人にとって苦手な問題として上げられるのが

「英語の発音」ですね

「R」と「L」の違いとか「th」「f」「v」

日本語にない発音はたくさんあります

 

一つひとつの発音記号を学んで練習することも大切です

でも、もう一つ、日本人がやりがちな発音で

それを改善すると、

見違えるほど英語らしい発音になるポイントがあるのです

それが、Aさんの言っていたことに関係します

 

それを説明するためにまず、

日本語の表記からみてみたいと思います

日本語は一つひとつの音のつながりでできています

一つひとつの音をローマ字で表記するときは、

ア行(アイウエオ)以外の子音(「か」とか「さ」)には

「アイウエオ」の母音を後ろに付けて表記します

これは、小学校でローマ字表記を学びましたね

たとえば、テレビは「terebi」です

日本では、もともと英語の言葉を

そのままカタカナにして使っている言葉もたくさんあります

「ドリンク」「ドライブ」「ストレス」

これをローマ字表記にすると

「dorinku」「doraibu」「sutoresu」です

では、もともとの英語は・・というと

「drink」「drive」「stress」です

何が違うでしょうか?

そうですね、子音の後ろには母音が常にあるわけではない

という事は、子音と子音の間、あるいは子音の後ろに

不要な母音を入れてはいけない!!!

ここがポイントです。

不必要な母音を入れないで発音すると

あらふしぎ!!!

めちゃくちゃ英語っぽく聞こえます

この説明をすると

皆さん「目からどでかいウロコ」状態でした(笑)

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