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英語で「だいじょうぶよ」は何と言うか?主語によって微妙に意味が変わる?

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「だいじょうぶよ!」と言いたいとき

さて、

“It’s OK.” あるいは “That’s OK.”

どちらを使っていますか?

OK を使うときはその主語によって意味が違ってきます

相手が心配していたり、怖がっていたり、あるいは困っているとき

そういうときの「だいじょうぶですよ」は

“It’s OK.”  です

では、”That’s OK.” はどういうときに使うでしょうか

外で会う約束をしたのに友人が遅刻をしてしまった

「おくれてごめんね!!」と言われた時

心の広いあなたは

”That’s OK.” と笑顔でこたえられるかもしれません

「この二つ、ややこしくて覚えにくい!!」

と思ったら、”It’s OK.” で済ませても ”It’s OK.” です(笑)

また

「暑くないですか?」と聞かれて、「私はだいじょうぶよ」とこたえるときは

“I’m OK.” ですね

もうひとつ、「なんとかなるよ、大丈夫!」と言いたいときは

“It’s going to be OK.” というのもあります

もっと、「だいじょうぶ」の気持ちを強めたいなら

“Everything’s going to be OK.” とも言えます

例え間違ったとしても、声をかけてあげることで

こちらの気持ちが伝わるなら

“Everything’s going to be OK.” ですね

 

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