ブログ

英語を正しく発音する練習方法は?カラオケで声を出すと良い?

カラオケ_英語_-_Google_検索

私の生徒さんで
英語を話すときに、口がよく動かないことを

「口がまめらん」と言う人がいます。

「まめらん」という言葉の意味は

わたしにも、よくわからないのですが

ちょっと推測してみると

「まめに働く」という言葉が語源かも

「まめ」を動詞にして「まめる」
その否定形で「まめらん」・・・かな??

「よく動かない」という意味らしいですね

原田解釈です(笑)

英語を勉強してきた日本人なら
ほとんど例外なく
同じようなことを感じていると思います

「もし、これが克服できたら
どんなに英語を話すのが楽になるだろう」
と考えたことはありますか?

これを解決する答えがあります!
しかも誰でも、それを実行できます!!

・・・・知りたいですか?

答えは、世の中のいろんな人がブログにも書いているし
本もたくさん出ていますが

それにもかかわらず

実践度のとても低い方法なのです

「じらさずに早く教えて!!」って?

ハイハイ
答えは
・・・・「音読」です

「なぁ~んだ」と思った人で実践している人は手を挙げて!!

多分、ほとんど手が上がらないでしょうね
手を挙げている人は、
今頃このブログを読んでいないと思いますよ(笑)

皆さんは、日本語を
何年使っていますか?

発音できない日本語の言葉なんてないですよね

なぜですか?

それは、日本語の言葉を発音する筋肉を
使い続けているからです

生まれて何十年も、
日本語しかしゃべっていないのですからね
日本語を話す筋肉しか使っていないのは当たり前です

ところが
英語には日本語にはない発音がたくさんあります

L, R, th, F, V, などなど
他にもいっぱい・・・

黙読して日本語訳を書くことが多い
日本の英語教育では、
発音ができない、英会話ができないのは
当たり前だと思って間違いないですね

でから、それは決してあなたのせいではないのです

ドラッカーも「実践するドラッカー『行動編』」で
こう言っていますよ

「成果を上げるために必要なのは、才能ではありません。
それは習慣であり、誰もが身につけることができます」

英語はあくまでもコミュニケーションのツールです

「コミュニケーション」とは
相手がいて、言葉でお互いの意思の疎通を図ること
・・・ですね

そうすると、英語は声に出して練習しない限り
「ツール」にはならないんです

そこで、「体育会系のノリ」との関係です

ある程度大きくなって、英語の勉強を始める人にとって
母国語ではない言葉を発音するには
スポーツの基礎練習と同じように
体を使って練習するしかありません

日本語を話す筋肉しか使ってこなかったのですから
発音できなくて当然なんです

それでも
英語らしく話せるようになりたいなら
英語を話す筋肉
つまり、「英語筋」を使えるようになるまで
くりかえし、くりかえし、くりかえし
・・・くりかえし、しつこく、くりかえし

声に出すしかないんです

野球にしても、サッカーにしても
ルールブックだけ読んで
プレイできるようになるなんて、
ありえませんよね

わたしは中学校でテニス部に入ったとき
毎日毎日、コートの外で素振りの練習でした
その当時は、「いやで、いやで」たまりませんでした
「早く、コートに出てボールを打ちたい!!」

そんなことばかり考えていましたよ

でも、基本をきちんとやったから、
コートで実践練習を始めた時に
ちゃんと、ラケットでボールをとらえることができました

「英語はスポーツと同じです」
「体」を使わない限り
上手にはなりませんよ

「体」と言っても
英語の場合、口の周りの筋肉ですが(笑)

やればやっただけの効果が必ずでます
体は、正直です

あとは、あなたが「するか」「しないか」です

音読に使う教材は、CDと日本語訳の付いているものなら
何でもいいですよ

「一人カラオケ」もおすすめの方法です
私は、中学生の時、しょっちゅう英語の歌を聞いて
歌っていました

歌うことが大好きだったので
時間をわすれて歌っていましたね
とくにミュージカルなんか・・・

音楽の好きな人は
好きな歌手の歌をとことん歌いこめば
発音やリズムが自然に身に付いてきます

簡単ですが
毎日15分でも実践すれば
ビックリするほどの効果を体感できます

3か月後、6か月後
英語を話すのが楽になっている自分を
ワクワクしながらイメージして

実践あるのみ!!
・・・です

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る