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TOEIC対策の英語学習に加速をつけ継続するベストな方法はなに?

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「就活のためにTOEIC600点取れるようになりたいんです」

という理由で、英語を勉強しようと思う人けっこう多いですね。

でも、「継続する」ことは、まったくの別問題です。

 

今回はそのあたりをわかり易く説明します

そもそも「600点取ること」が目標なら、簡単です。

TOEICには、英検のような過去問が出回っていませんので、

ひたすら、市販されているTOEICの問題集を解いて、

リーディングの絶対量を増やし、リスニングCDを聞き、

語彙を増やせばいいんです。

この「簡単」というのは、「することが明確である」という意味です。

 

でもたぶん、途中で、いやになりますよね。

なぜなら、目標が「600点」ですからね。

しかも「600」取りたいと言っている本人にとって

「600」は単なる数字にすぎないことがほとんどです。

「???」って思ってますか?

 

何が言いたいかというと

この「600点」という数字を見た時に

目標の「600」をクリアするために

自分がコツコツとがんばった結果が

具体的なイメージとしてその数字に見えれば

全く違ったプロセスを進むことができるという事なのです。

 

具体的に説明すると

目標は達成したい、でも人間ですから

勉強をしたくないときもあるでしょう

体調が悪い時もあるでしょう

お友達に誘われて遊びたいときもあるでしょう

それでも、がんばって目標の「600」をクリアしたとき

「どんな自分になっているか」が明確にイメージできているでしょうか?

ということなんです。

 

結果を出すためには

毎日時間を割いて、問題を解く、辞書を引く、知らない単語を覚える、

CDを聞く、眠くなる、ちょっと運動してみる、コーヒー飲んでみる

そんな作業をコツコツ続ける必要がありますよね。

忙しい中で、毎日時間を作ってコツコツ努力する。

飽きたり、ねむくなったりする中で、それでも単語を覚える。

そんなふうに頑張って取れた600点って、

いったいどういう感じなんでしょうね。

結果シートが届く、開けてみると、そこに書かれていた数字は

・・・・650点 !!

結果を出した自分って、どうんなふうに誇れるんでしょう

きっと、「やった!! やればできるじゃん よくがんばったね」って

自分を誇らしく思えるんじゃないでしょうか

「そんなすご~い自分になる」っていう目標にしたら

思い出すたびに勉強が楽しくなりますね 

大切なことは、ワクワクドキドキするような目標を作ることですよ。

 

 

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