ブログ

英会話を勉強するための教材選びのたった1つのポイントは?

xf120_01

「英語を話せるようになりたくて

勉強しようと思うんですけど、本屋さんに行くとたくさんありすぎて

どんな教材を選んだらよいかわかりません」

 

よく受けるご相談です

 

本当に、英語の教材はたくさん出ていますね

目的別、レベル別、テスト対策から、読み物まで

ありとあらゆる教材がずら~っと並んでいます

 

「英語を学びたい」と本気で思ったときは

何をすればよいでしょうか?

 

テキストを探す前に、

絶対にやっておかなくていけないことがあります

 

さて、なんでしょう?

 

そうです。

あなたの実力をきちんと理解・把握することです

 

今までに、英検やTOEICを受けたことがなくて

自分の英語力がわからないという人は

どうすればいいかと言うと

 

本屋さんで、英検の過去問を手にとって

眺めてみることです。

 

いくつか異なる級の問題を選んで

立ち読みしてみてください

読解問題を読んで、知らない単語もたくさんなくて

そこそこ理解できるという場合は

一つ上の級を買って実力を試してください。

一冊買っても、1500円もしませんよ

「何十万も払って、英会話教室に行き始めたけれど

結局、話せるようにならなくて

途中でやめました

残りのチケットも捨てました」

 

こういう人に数多くお会いしてきました

それからすると

本を一冊買って試してみるのは安いものです

 

まずはそこから始めることですね

 

「で?教材は何がいいの?」ですか?

 

自分で実力をチェックしたレベルに会うものを選ぶのが無難ですね

 

でも、実は、教材は何でもいいんです

 

特に「英語の基本ができていないなぁ」と思う人には

基本を学べるものでいいですよ

ここで基本と言うのは

主に中学で習った単語や構文のことです

 

大事なことは

その1冊をボロボロになるまで

基本の構文をトコトン頭にインプットして

単語を入れ替えれば

いろんな文章が作れるようになる状態まで

練習するという事なんです

 

「声に出して練習する」

教材そのものよりも

これが大事です

 

くり返し、くり返し、くり返し練習して

そうして初めて、自分の言いたいことを

瞬時に文章にできるようになるんです

 

錦織圭くんのあまりのかっこよさに憧れて

「よし、テニスを始めよう!!」

と、ラケットを準備して

全く経験のない人が

いきなり、コートでゲームを始めますか?

 

これは英会話を勉強したくて

基礎が全くできていないのに

いきなり、英会話教室に通い始めるようなものです

 

「会話」といえば、かっこよくきこえますが

早い話が

「自分の言いたいことを文章にする」作業ですよね

 

論文を書くわけではないので

文章は短くていいんです

簡単な文章をどれだけ多く、早く作れるか

それが一番の近道なんですよ

 

あとは、するか、しないかです

変わりたい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る