ブログ

英語で「もったいない!」と言いたいときの言葉はなに?

2010_img01b_091015_095804_PM

小さい時から聞きなれていることば

「もったいない!」

この言葉は、世界中でこのまんま使えるって

知ってますか

「MOTTAINAI」です

・・・うそじゃないですよ

 

2004年にノーベル平和賞を受けた

ケニア人のワンガリ・マータイさんが

2005年、日本に来た時に

日本人の、ものを無駄にしないライフスタイルに感銘を受け

「MOTTAINAI」をそのまま、世界中に広めたんです

でも、当然「もったいない!」の英語もあります

それは、

That’s a waste.

です

もし、「~の無駄です」とか「~がもったいない」と言いたいときは

That’s a waste of ~

と言えばいいですね

たとえば、

「時間の無駄よ」と言いたいときは

That’s a waste of time.

「お金の無駄よ」であれば

That’s a waste of money.

「エネルギーの浪費だ」なら

That’s a waste of energy.

という感じです

表現したい単語を入れ替えればいいんですね

では、「~を無駄にしないで」

と言うときはどうでしょう

Don’t waste ~ となります

「水を無駄に使わないで」なら

Don’t waste water.

「貴重な時間を無駄にしないで」であれば

Don’t waste your precious time.

ということです

さらに

That’s a waste をさらに強調したいときは

What a waste !

「なんたる、ムダ!!」とでもいう感じでしょうか

waste の発音は [weist]

あえてカタカナで書けば「ウェイスト」です

実は、スペルは違うけれど

同じ発音の言葉がもう一つあるんです

waist です

さてこれはなんでしょうか?

 

女性のチャームポイント

日本語で言えば

「ウエスト」ですが

「ウエイスト」が正しい音です

「ウエスト」と発音すると

west (西)だと思われてしまいますよ

できるだけ英語らしく発音したいですね

そうすると、コミュニケーションの無駄がなくなります

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る