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英語を映画で勉強する方法とは?効率よく学ぶ為のオススメやコツも!

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劇場で見逃したので

見たいと思っていた映画をようやくDVDで見ました

「マダムインニューヨーク」

映像も、音楽も、出演するキャラクターも

みんな素敵でした、でも、

一番印象深かったのは

アメリカに住むほかの国から来た人たちの英語が

「日本人と変わらない」という新鮮さでした

メキシコ出身の女性が

“The baby is speak English”

日本人の多くがやってしまう勘違いと同じなんです

つまり、be動詞と一般動詞を一緒に使うしまう!

ほかの男性は

”I here come English learn”

「わたし ここに 来る 英語 学ぶ」

正しくは

”I came here to learn English” ですね

アジア系ではないのに

「言葉の語順が日本語と一緒じゃ~ん」

・・・大感動!! (笑)

主人公のシャシも最初は単語レベルで会話でした

この映画の中で彼女が寝室で映画を見ながら

セリフをまねて言葉を練習するシーンが

なんども出てきます

くりかえし、くりかえし、くりかえし

言葉に出して・・・

そして、主人公の姪の結婚式で

ついに、英語でスピーチをします

This marriage is beautiful thing.

結婚は美しいものです

It is the most special friendship.

特別な友情でもあります

Friendship of two people who are equal.

同等の立場の二人の友情です

Life is a long journey.

人生は長い旅のようなものです

Mirra, sometimes you’ll feel you’re less

ミラが劣っていると感じることも

Kevin, sometimes you will feel also less than Mirra.

あるいは、ケヴィンがミラより劣っていると感じることもあるでしょう

Try to help each other to feel equal.

そういう時は、お互いが同等に感じるように助け合いなさい

IT will be nice.

そうすれば、素晴らしいものになります

Sometimes married couple don’t know another’s feeling

夫婦がお互いのことを理解していないこともあります

so how to help the other.

どうやって相手の助けになればいいんだろうって

It means marriage is finished.  NO!

それは、結婚の終わりを意味するでしょうか? いいえ!

That is the time you have to help the other.

そのときこそ、お互いを助け合うときなのです

Nobody can help you better than you.

あなた以上にあなたを助けてくれる人はいないのです

If you do that, you’ll return back feeling equal

自分を助けられれば、同等の感覚をとりもどせます

and friendship return back.

友情もとりもどせます

Your life will be beautiful.

あなたの人生はすばらしいものです

You are very busy but have family, son, daughter.

忙しいとは思うけれど、家族を持ってください 子供たちをね

In the big world, your small little world will make you so good.

広い世界で、あなたの小さな世界が素晴らしいものにしてくれますよ

Family can never be judgmental.

家族とは決して決めつけたりしないもの

Family will never put you down, never make you feel small.

家族は決してあなたをくじけさせたり、小さい存在に感じさせたりしない

Family is only one who will never laugh at your business.

家族はあなたのしていることを笑ったりしない唯一のもの

Family is a only please, love and ・・・・

家族は喜びであり、愛と・・・です

 

実は映画を見ながら、聞き取れない英語がいくつもありました

インド人の英語は個性が強くて

日本人には聞き取りにくいと感じています

でも、それが彼らの英語であり

広い世界に出ていけるツールなのです

スピーチの最後の言葉も聞き取れなかったし

英文も、間違ったところもあるかもしれません

赤い字で書いたところは

スピーチの後で、英語の教師が訂正した箇所です

「return back ではなくて return だよ

いくつか冠詞の間違いはあったけど

試験には合格です!!」

青い字

主人公が映画を見ていて出くわした知らない言葉で

姪に質問して意味を理解したものでした

このスピーチで出てくる唯一の「ビッグワード」(笑)ですかね

こういうシーンを見ても

本当に、英語に対しては日本人と同じむつかしさを感じているんだなと

ビックリしたり、ホッとしたり。

見終わって改めて感じたのは

「日本人が目指す英語はこれでいい!!

自分の使える単語と使える構文で

シンプルな英文を作り続ける

それさえできれば、英語は話せる」

という信念を後押ししてくれた本当に素敵な映画でした

この映画を見たら、きっと

だれでも、英語を話したくなりますよ

おまけの話ですが

主人公のシュリデヴィさんですが

52歳ですって

unbelievable !!

 

 

 

 

 

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