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英会話上達の効果的な早道は「やはり中学の基礎英語」ってほんと?

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12回のベーシッククラスを終えて

インターミディエイトクラスが始まったばかりの

生徒さんの話です

 

クラスではリーディングとリスニング

そして、会話のロールプレーを

バランスよく練習しています

 

リスニングに使う教材は

TOEICの問題集です

短い二人の会話を聞いて

「それがどこで行われているか」を問うものです

 

何せ、短いので、突然、会話が流れ始めて

あっという間に終わってしまう!!

「はぁいぃ~???」

生徒さんの表情が毎回面白くて

楽しませていただいています

スクリプトを配ったときのひとことは

「え~! こんな簡単なこと言ってたのに

わからなかった!!

なんで!!!」

 

昨日も同じことを書きましたが

学校では、文字で英文を読む勉強が比較的多いのです

ですから、簡単な文章を文字で見ると理解できるのです

ところがです!!

その簡単な英文が、「音」になった途端に

「理解不能」な「音」に変身してしまう

多分、英語が苦手と感じているほとんどの人の

最大の課題点ではないでしょうか

それを、どう対策するかですね

 

ヒントは先ほど書いた中にあります

実は、聞こえなかった英文は「簡単なこと!」なんです

つまり、中学の基礎レベルの内容の文章を

聞こえるようになれば良い

・・・ということですよね

少し、明るい兆しが見えましたか?

そこで、しつこくまた音読の話です

 

市販されている英語の教材にはほとんどCDがついています

初心者向きに、ゆ~っくり、

一語、一語ていねいに話している教材ではなく

できれば、ネイティブがナチュラルスピードで話しているCDを

お薦めします

TOEIC, あるいは TOEICブリッジの教材の

パート3などはいいですね

やり方は、問題集の「ガイド」を使います

1.まず英文を読んで、知らない単語などは日本語訳から理解する

2.英文を少なくとも10~20回は音読する

3.音読しながら、できるだけスピードを上げていく

4.CDを聞きながら、同じスピードで話せるまで練習する

5.仕上げはテキストを見ないで、CDと同じスピードで話す

練習は以上です

この練習では

頭を使う必要はありません

単語を覚える必要もありません

何が必要かと言えば

ひたすら口を動かして英語筋を鍛える

ネイティブの音に近づくまで

ひたすら英語筋を鍛える!!

それだけです

まずは、三日、

できたら、3週間

途中で止めなければ、3か月

そこまで、続けられれば、学習が習慣になります

その頃には、テレビや映画から流れる英語が

「えぇ~ うっそ~!!」

と言うくらい、英語が耳に心地よく入ってきますよ

どれくらいの優越感を味わえるか

ぜひ・ぜひ トライしてください

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