英語で学ぶオリンピック選手のコメントは?勝者敗者引退それぞれの思いも

 

 

4年に一度のオリンピックも終わって

テレビの前のソファが寂しそうです

と思っていたら

パラリンピックが始まりましたね

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たくさんのドラマがありました

一緒に興奮したり、悔しい思いをしたり

感動で涙が出たり

思いがけず、勝つと思っていた人があっけなく早く負けてしまったり

逆に、ビックリするような大逆転劇があったり

 

ほんとうにほんとうに、

いつもスポーツは先の全く読めないストーリーを提供してくれます

 

だから、おもしろいんですよね

 

今回は、タイトル通り

選手のコメントを集めてみました。

英訳は、アサヒウィークリーの記事に載せられたものを

そのまま使っています。

 

まずはレスリング女子53キロ級で吉田沙保里選手に勝って

金メダルをとった米国のヘレン・マルーリス選手(本人のインスタグラムより)

There has been no greater honor in my life

than to represent God and my country

in the sport that I love to do.

(自分が愛する競技で、神と祖国を代表して戦う以上に名誉なことは

これまで自分の人生にはありませんでした)

代表して戦う事に意義を見出して感謝の言葉を述べているんですね

すばらしい、選手ですよね

 

一方の吉田選手

I want to apologize, just to express my regret

that I ended up just getting silver

(ごめんなさい、銀メダルに終わった悔しい気持ちを伝えたいです。)

 

私も中学から大学まで10年間テニスをしていました

常に勝負は水物です   (水物=あてにならないもの)

ですから例え負けても、銀メダルを取ったのですから

吉田選手には、もう少し冷静に受け止めてほしかったなぁ

・・と思っています

海外のメディアも「銀メダル取ったのになぜ彼女はあんなに謝るのか」

という反応が多かったみたいです。

選手がこういうコメントしなければいけないような

日本のスポーツ界がそもそも変だよね・・・

 

ところで、「勝負は水物」を英語では何というでしょうか?

いくつか表現はあります

1.Games are ruled by chance

2.  It’s a matter of luck whether we will win or not.

 

次はリオを最後に引退を表明した水泳のフェルプス選手

Being able to continue to change the sport is

something I am looking forward to.

Daring kids to dream. I was a little kid with a dream.

(僕が望むのは、この競技の今後の発展に貢献できることだ。

子どもたちに夢を見せること。僕自身、夢見る少年だったからね)

良いですね~ 子供たちに夢を与えるすばらしい活躍でしたよね。

 

最後に、あのウサイン・ボルト選手

I have shown the world that I am the greatest.

That’s what I came here for and that’s what I’ve done.

So that’s why this is my last Olympics

(僕は自分外大だという事を世界に示してきた。

そのためにここに来たし、それを果たした。

だから今回が僕にとっては最後のオリンピックなんだ)

 

さて、いかがでしょうか

偉大なことを成し遂げるには、ただその競技で強くなるだけではない

という事がわかりますよね。

そこには、本当に強い精神力だけでなく

なにか使命感といったものが不可欠なんだと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

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