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あ~っ高価なサクランボが!

この夏もサクランボをいただきました

ありがたいことに
毎年、送ってくださる方がいます

もし、あなたが高価なサクランボを受け取って
ふたを開けてみたら
かなりの数が傷みかけていた
・・・としたら

どんな対応をとるでしょうか?

しかも、どういうわけか
こんな高価な果物を宅急便で送るのに
クール便を使っていなかったのです

 

 

 

 

送ってくださった方
生産者

どちらに連絡をしようか・・・
迷いましたが
送ってくださった方に
まずお伝えすることにしました

もし、来年も同じ対応だった場合
それを知らないで注文するかもしれない
…と思ったからです

お電話で、いただいたお礼を伝え
それから、
サクランボがどういう状態で届いたか
説明をしました

その方は、生産者にお手紙で状況を伝えたそうです

数日経ってから
生産者からお電話をいただきました
私は、まず、なぜクール便で送らないのかを
聞いてみました

それまで、冷静だったのですが
その返答を聞いて
ビックリ、ガッカリ、怒りと変わっていきました

「うちでは、お届け方法については
クール便にするか、普通便にするか
お客様に選んでいただいています
今回、お客様が普通便で良いと言われたので
普通便で送りました」

さて、
これを聞いて、あなたはどう感じますか?

「うちには責任はありません」
と言いたいわけですか?
と聞きたくなります

高価な自慢のサクランボを、
品質を保って、
美味しく消費者に食べていただこうと思ったら
少しくらい高くなっても
クール便代を含めて価格設定をすればよいのではありませんか?

しかも、生産者から我が家までは、
出荷しても翌日には届かない距離です

それくらい、購入する客に一言説明を加えれば良いことではありませんか

というようなことを相手側にお伝えしました

「おわびに、
サクランボは終わってしまいましたので
代わりのものを送ります」
と言われたので、
「私にではなく
送ってくださった方に送ってあげてください
ガッカリされていらっしゃると思いますよ」
と言いました

数日後

りっぱな

メロンが届きました

来年、
それまで継続していた顧客から
注文が入るかどうかはわかりません

立派な果物を作るまでに
どれほど年数がかかっていたのかはわかりませんが

信用を無くすのは

ほんの一瞬あれば十分ですね

あなたは
自分の関わったことに
どこまで責任を取っていますか?

 

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