「”This is a pen” がわかれば英語は話せる」入門講座終了

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6月27日土曜日 10時~12時

「”this is a pen”がわかれば英語は話せる」入門講座を開きました

2時間で、会話に必要な中学の基本を思い出していただくレッスンです

参加者さまのアンケートをいただきました

了解をいただきましたのでシェアしたいと思います

【木原麻里さん】

外国語大学出身というレッテルに、毎日のように悩まされています

基本がわからないので、何もできませんでした。

それで、参加しました

講座の内容は、ほとんど忘れていました

この講座では、頭の中でごちゃごちゃだったものが

少し整理できた気がします

(もう一度同じ口座を受けたいので、”少し”にしときます)

すごく充実した時間でした

 

【澤 真梨子さん】

英語セミナーへの興味で参加しました

講座の内容は、受けながら基本をあれこれ思い出しました

「聞かれて3秒以内に反応する」

「英語は数にこだわる」

・・・など、英語のセンスで大切にしていることなど

学べたのが効果的でした

 

【齋藤 洋成さん】

海外の人たちと話したいことと、

チャンスがあれば海外で仕事がしてみたいと思って参加しました

講座の内容は基本をほとんど忘れていました

みんなの前でしゃべることがとても効果的でした

 

【飯盛 春佳さん】

英語がもともと好きで、ワーキングホリデーに行きたい、

英語勉強しなきゃと思って参加しました

この講座で、受けながら基本をあれこれ思い出しました

引き出しを掘り起こして整理できた感じです

質問されて英語で答えること。

実践的でわかり易かったです

第2回もあれば参加したいです。ありがとうございました

 

【匿名希望さん】

友人に誘われて参加しました

講座の内容は、基本をきちんと理解できていないところがあった

「案外、ぼくって 英語しゃべれるようになるかもしれない」

と思いました

 

最後の匿名の方の「~かもしれない」というのは

本当にうれしい反応です

この辺りの心理的なハードルを下げれば

案外、日本人って普通に英語をしゃべるようになるんだって

私もそう思います

ハードルを下げに、参加されませんか?

 

 

 

 

 

 

 

英語の「picture」と「photo」は「写真」だけど何が違うの?

 

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先日生徒さんからこんな質問がありました

「picture」と「photo」はどう違うの?

「picture」は辞書では以下の説明があります

名詞としての意味で
1.絵、絵画
2. 写真
3.映画
4.像、(レンズを通して結ばれた)映像
5.画面、画質
6.心に映る(描く)もの、イメージ、理解
7.状況、事態、全体像
8.模範、生き写し
9.(絵のように)美しい人

などなど、映像とか画像などを幅広く表しています
7番の「全体像」としてよく使われるのが
the big picture
「(ある問題についての)総括的な展望」です

また、9番の例文としては
The aurora was a picture.
そのオーロラは(絵に描いたように)美しかった

となります

こういう意味を知らなければ
「その大きな写真」とか
「そのオーロラは写真です」などと

状況や、表現のニュアンスを
誤解してしまうこともありますね

では、「photo」はどうでしょう
「photo」は「photograph」の省略形です

「photo」は「光」「光電」「光化学」「光子」
「graph」は「図式」「図表」「表」
というそれぞれの意味の言葉を合わせたものが
「photograph」→「写真」となりました

「picture」とちがい、「photo」には
「写真」という意味しかありません

「写真」という意味でなら
どちらを使ってもおなじです

でも、こういう時に
背景にある言葉の意味を調べてみると
いろんな発見があって、おもしろいですね

英語を映画で勉強する方法とは?効率よく学ぶ為のオススメやコツも!

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劇場で見逃したので

見たいと思っていた映画をようやくDVDで見ました

「マダムインニューヨーク」

映像も、音楽も、出演するキャラクターも

みんな素敵でした、でも、

一番印象深かったのは

アメリカに住むほかの国から来た人たちの英語が

「日本人と変わらない」という新鮮さでした

メキシコ出身の女性が

“The baby is speak English”

日本人の多くがやってしまう勘違いと同じなんです

つまり、be動詞と一般動詞を一緒に使うしまう!

ほかの男性は

”I here come English learn”

「わたし ここに 来る 英語 学ぶ」

正しくは

”I came here to learn English” ですね

アジア系ではないのに

「言葉の語順が日本語と一緒じゃ~ん」

・・・大感動!! (笑)

主人公のシャシも最初は単語レベルで会話でした

この映画の中で彼女が寝室で映画を見ながら

セリフをまねて言葉を練習するシーンが

なんども出てきます

くりかえし、くりかえし、くりかえし

言葉に出して・・・

そして、主人公の姪の結婚式で

ついに、英語でスピーチをします

This marriage is beautiful thing.

結婚は美しいものです

It is the most special friendship.

特別な友情でもあります

Friendship of two people who are equal.

同等の立場の二人の友情です

Life is a long journey.

人生は長い旅のようなものです

Mirra, sometimes you’ll feel you’re less

ミラが劣っていると感じることも

Kevin, sometimes you will feel also less than Mirra.

あるいは、ケヴィンがミラより劣っていると感じることもあるでしょう

Try to help each other to feel equal.

そういう時は、お互いが同等に感じるように助け合いなさい

IT will be nice.

そうすれば、素晴らしいものになります

Sometimes married couple don’t know another’s feeling

夫婦がお互いのことを理解していないこともあります

so how to help the other.

どうやって相手の助けになればいいんだろうって

It means marriage is finished.  NO!

それは、結婚の終わりを意味するでしょうか? いいえ!

That is the time you have to help the other.

そのときこそ、お互いを助け合うときなのです

Nobody can help you better than you.

あなた以上にあなたを助けてくれる人はいないのです

If you do that, you’ll return back feeling equal

自分を助けられれば、同等の感覚をとりもどせます

and friendship return back.

友情もとりもどせます

Your life will be beautiful.

あなたの人生はすばらしいものです

You are very busy but have family, son, daughter.

忙しいとは思うけれど、家族を持ってください 子供たちをね

In the big world, your small little world will make you so good.

広い世界で、あなたの小さな世界が素晴らしいものにしてくれますよ

Family can never be judgmental.

家族とは決して決めつけたりしないもの

Family will never put you down, never make you feel small.

家族は決してあなたをくじけさせたり、小さい存在に感じさせたりしない

Family is only one who will never laugh at your business.

家族はあなたのしていることを笑ったりしない唯一のもの

Family is a only please, love and ・・・・

家族は喜びであり、愛と・・・です

 

実は映画を見ながら、聞き取れない英語がいくつもありました

インド人の英語は個性が強くて

日本人には聞き取りにくいと感じています

でも、それが彼らの英語であり

広い世界に出ていけるツールなのです

スピーチの最後の言葉も聞き取れなかったし

英文も、間違ったところもあるかもしれません

赤い字で書いたところは

スピーチの後で、英語の教師が訂正した箇所です

「return back ではなくて return だよ

いくつか冠詞の間違いはあったけど

試験には合格です!!」

青い字

主人公が映画を見ていて出くわした知らない言葉で

姪に質問して意味を理解したものでした

このスピーチで出てくる唯一の「ビッグワード」(笑)ですかね

こういうシーンを見ても

本当に、英語に対しては日本人と同じむつかしさを感じているんだなと

ビックリしたり、ホッとしたり。

見終わって改めて感じたのは

「日本人が目指す英語はこれでいい!!

自分の使える単語と使える構文で

シンプルな英文を作り続ける

それさえできれば、英語は話せる」

という信念を後押ししてくれた本当に素敵な映画でした

この映画を見たら、きっと

だれでも、英語を話したくなりますよ

おまけの話ですが

主人公のシュリデヴィさんですが

52歳ですって

unbelievable !!

 

 

 

 

 

英語らしく聞こえるための「目からうろこ」の発音方法とは?

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現在行っている6か月基礎英語のレッスン中の出来事です

一人の生徒さん(Aさん)が、
別の生徒さん(Bさん)の発音に関心を示しました

Aさんは「Bさんの it の t の音が自分のと違う

わたしが発音すると itto (イット)になる」

と言われるのです

 

そこで、きゅうきょ
レッスンの内容を変えて
アルファベットの正しい読み方と
フォニックス(音声学)について学んでいただきました

 

日本人にとって苦手な問題として上げられるのが

「英語の発音」ですね

「R」と「L」の違いとか「th」「f」「v」

日本語にない発音はたくさんあります

 

一つひとつの発音記号を学んで練習することも大切です

でも、もう一つ、日本人がやりがちな発音で

それを改善すると、

見違えるほど英語らしい発音になるポイントがあるのです

それが、Aさんの言っていたことに関係します

 

それを説明するためにまず、

日本語の表記からみてみたいと思います

日本語は一つひとつの音のつながりでできています

一つひとつの音をローマ字で表記するときは、

ア行(アイウエオ)以外の子音(「か」とか「さ」)には

「アイウエオ」の母音を後ろに付けて表記します

これは、小学校でローマ字表記を学びましたね

たとえば、テレビは「terebi」です

日本では、もともと英語の言葉を

そのままカタカナにして使っている言葉もたくさんあります

「ドリンク」「ドライブ」「ストレス」

これをローマ字表記にすると

「dorinku」「doraibu」「sutoresu」です

では、もともとの英語は・・というと

「drink」「drive」「stress」です

何が違うでしょうか?

そうですね、子音の後ろには母音が常にあるわけではない

という事は、子音と子音の間、あるいは子音の後ろに

不要な母音を入れてはいけない!!!

ここがポイントです。

不必要な母音を入れないで発音すると

あらふしぎ!!!

めちゃくちゃ英語っぽく聞こえます

この説明をすると

皆さん「目からどでかいウロコ」状態でした(笑)

英語はペラペラ話すよりゆっくりでも確実に伝えるための3要素とは

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最近、知り合いが英語の勉強を始めたそうです
お仕事で海外へ行かれることも多いので、
必要性を感じられたのでしょうね

海外で
『「あなたの英語はわかりやすい」とほめられたんです』
とうれしそうなお話でした

決して、「ペラペラ」というわけではなく

ゆっくりと、でも確実に

自分が伝えたいことを伝えた結果だそうです

一方

◎ 特別発音が悪いわけでもない
◎ 単語も間違いなく使えている
◎ 文章も文法的に問題ない
・・・・のに

海外に行ったときに
「英語がまったく通じなかった」
という悲壮な体験をされた方もいらっしゃいます

 

原因は何だと思いますか?

1. 話し方に論理性があるか?
2. 声がしっかり出ているか?
3. 抑揚(イントネーション)にメリハリがあるか?

この三つが影響していると考えられます

わたしが英語を話すポイントとして

「流暢」とか「ペラペラ」をあげないのには理由があります

その理由は・・・

その前にクイズです

世界の人口70億人の中で

1.実用レベルで英語を使える人はどれくらいいるでしょうか?

2.そのうち英語を母国語(ネイティブスピーカー)とする人はどれくらいでしょうか?

Harvard Business Review によると

1.実用レベルで英語を使える人口は25%

つまり、17.5億人

2.そのうちの3.9億人がネイティブスピーカー

つまり、英語を話す人の78%が非ネイティブだという事実です

このデータを知って、この「英語非ネイティブ78%」という数字をどう受け止めますか?

私がクラスで生徒さんにしょっちゅう言っていることがあります

「世界中で英語を話している人の8割はノンネイティブで

それぞれのお国訛りで話しているのだから

日本人は日本語なまりでどうどうと話しましょうよ」

です

決して、ペラペラとか、流暢である必要もないし

早くしゃべる必要もありません

欧米人でも、ゆっくり話す人も早口の人もいます

英語はあくまで、コミュニケーションツールなのですから

「自分の伝えたいことをどれだけ確実に伝えられるか」が一番大切なことです

そこを基本に考えて、どうすれば日本人の英語を理解してもらえるかというと

上の3点、つまり論理的に、しっかり声を出して、抑揚をつけて話すことです。

この練習をコツコツ地道に、

あるいは、早く結果を出したい人は一気にガ~ッと

やるだけです!!

 

 

 

 

 

 

英語のインタビュー「厚切りジェイソンがお笑いを始めるときの覚悟とは?」

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異色のお笑いタレント「厚切りジェイソン」

インタビューで、彼がお笑いを始めるようになったきっかけをこう話しています

”Well, if I don’t try it, then later in life I’ll have regretted not doing it.”

「そうだね、もしそれをやらなかったら、この先、やらなかったことをきっと後悔するだろうと思うんだ」

 

彼はIT企業の役員でもあります。

大学卒業後、PC関係の仕事を選んだ理由としてこう言っています

“I wanted to work with computers because I thought it would be lucrative.

・・・・・, but then I realized that life wasn’t just about money and stability”

「僕がコンピューターの仕事をしたいと思ったのは、それがとても儲かると思ったからなんだ

・・・、でもその後、人生って単にお金や安定性だけじゃないと気づいたんだ」

 

彼は、漢字が得意ですね。いったいどうやって覚えたのでしょうか。

毎日お笑いのおけいこの後、フラッシュカードを使って覚えたそうです

彼の決まり文句 ”Why Japanese!?” を作ったきっかけも

漢字の勉強をしていた時で

I had been studying my kanji flash cards and came across do(copper).

And (looking at the radicals that make up the kanji) I thought,

“That’s weird. ‘Gold’ and ‘same’. But it’s not the same”

漢字のフラッシュカードを勉強していて、「銅」という字に出くわした

漢字の「作り」(右側の部分)を見て思ったんだ

なんかへんだぞ、「銅」は「金」と「同」

銅が金と同じ? でも同じじゃな~い!!

 

日本人は、当たり前すぎて何の疑問もわきませんが

外国の言葉を学ぶ米国人だからこそ気づいたことだったかもしれません

逆に私たち日本人も、英語を学ぶときには、

どんな小さなことでも、不思議だと思ったら

それを解決し、理解しながら進むことがとても大切ですね。

 

英語力をアップさせるために必要な勉強時間とその方法は?

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英語の勉強を始めたのはいいけれど

やってもやっても上達したかどうか変化が見えない

もういい加減、勉強も嫌になる

いったい、どれくらい

勉強すればいいの?

誰も一度は経験することですね

結論から言います

Foreign Service Institute(アメリカ国防省にある外交官養成所)での

「外国語の研修成果と学習時間に関する報告書」によると

日常生活に差支えないレベルの外国語を習得するのに、

英語と近いフランス語やスペイン語の場合、720時間かかり、

まったく異なる言語である日本語や中国語の場合、

2400~2760時間かかると言われています。

これは日本語から英語に置き換えても同じで、

日本人が日常生活に差支えないレベルの英語を習得するにも、

2400~2760時間かかるという事ですね。

このデータを見ただけで、気が遠くなる方もいるかもしれません。

楽して身につけられる方法など決してないのです。

 

ただ、わたしたち日本人は、中学・高校で6年間、

大学の教養課程で英語を学べばプラス2年、

英語を専攻すればプラス4年・・・

これほど長く英語と関わっているわけです。

 

これからすれば、2700時間よりははるかに

少なく見積もってもいいと思います。

当然学生時代にどれだけ勉強したか・・つまり、個人差はありますね。

 

このことを下敷きに、

1000時間、集中的に英語の学習をすれば、

英検1級、TOEIC900レベルは超えられますよ。

 

ここで一つ注意しなければならないことは、

どれくらい短期間でその時間を達成するかです

 

一日3時間だと、333日で終了

一日1時間だと、毎日勉強しても1000日、

つまり2年と270日です。

一日30分だと、その倍、つまり5年と180日です

 

同じ1000時間の勉強を、

1年で終えるのか、

5年かかるのか

ここがとっても大きなポイントで

できるだけ短期間で終えるほうが効率がいいわけです

「勉強しているけれど、なかなか伸びない」

そう思っている人は

いったい、一日にどれくらい勉強しているのか

まずそこを見直した方がいいと思います

「一日3時間で1年間は厳しい」としても

最初の200時間を

3か月で終えることは実行しましょう。

なぜ3か月か・・・

 

一つには、英語学習も含めて、

ある習慣を定着させるためには3か月かかるからです。

もう一つの点は、

ある程度上達が実感出来る時間が200時間だからです。

ですから、まずは3か月間休まず取り組むことです。

そして、さらに大事なことは

勉強した時間を記録することです。

 

もし、英語をやり直そうかなぁ・・
とおもっていらっしゃるなら
最初の200時間を
できるだけ短時間で集中してやること

ここが本当に大事ですよ

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では、次にどう学習するかですね

英語の技能には

「読む」「書く」「聞く」「話す」

があります

日本人は、中・高で読むと書くをメインに勉強しています

会話に必要なことは

「聞く」「話す」です

かと言って、聞き流すだけの教材を使っても

時間がかかるばかりで効率の良い勉強とは言えません

なぜなら、読んでわからないものを

耳から音として聞いて理解できると思いますか?

では、何をするか?

私が、お勧めするのは

「音読」です。

つまり、英文を声に出して読む

もし、どんなに工夫しても

勉強時間に一日1時間しか取れません

という状況なら

まずは「音読」をしてみましょう

教材は

今もっている教材で

CDがついていて、英文と日本語訳がついているものなら

それを使いましょう

新しく買う必要はありません

やり方は

まず、英文を読んで、単語の意味と構文を理解しましょう

それから日本語訳を確認をしましょう

次にいよいよ音読です

まずは自分のスピードで良いのでテキストの英文を音読します

スムースに読めるようになるまで何度か読んでください

ある程度スピードが速く読めるようになったら

CDを聞きながら、同じ速さで読んでください

もしかしたら、酸欠状態になるかもしれませんね

めげないで、ひたすら音読

これが、最短で英語をレベルアップさせるコツです

 

 

 

 

 

 

 

 

近藤麻理恵(こんまり)さんのワクワク・片付けは英語でどう翻訳する?

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4月16日、アメリカの雑誌TIMEが

「世界で最も影響力のある100人」を発表しました

 

日本でいわゆる「断捨離」系のベストセラーを

出している、近藤麻理恵さん「こんまり」さんが

選ばれました。

 

私も、この本が出た時に、即買って

本通りに実践した一人です。

 

この記事が出た時に一番興味を持ったのが

 

「ワクワクする」と「かたづけ」を

どう訳すのかでした

 

「ワクワクする」を ”spark joy”

「かたづけ」を ”tidying-up”

と訳してあります

 

Spark  (動詞) 引き金となる、~を引き起こす、 ~を刺激して・・・させる

という意味があります。

この言葉がアメリカではブームを sparkさせたようですし

近藤さんの名前 ”kondo” が

「片付ける」という動詞に使われているようです

 

「影響力のある100人」に選ばれるはずですね

 

これまで、「かたづけ」に対する感情は

 

目の前に入らないものが山ほどあって

片付けたいけど

どこから手を付けていいかわからない

見ないふりをする

使っていないものを捨てるのは気が咎める

もったいない

そのうち必要になるかもしれない

誰かにあげれば使ってもらえるかもしれない

 

などなど   ・・・・ですが

これって、

片付けないでいる言い訳を

ひたすら考えていただけで

再利用するかと言えばそれもしてこなかった

 

つまり、【不用品の山=ネガティブな感情の塊】

・・・そういう事ですよね

 

ところが「こんまり」さんが説くのは

 

不要なものは、すでにその役割を終えた

だから、感謝して「ありがとう」と言って処分する

不用品を捨てるのではなく

自分がときめくものだけを選んで置いておく

「片付け」はポジティブなことなんだ

・・・と言っているんですね

 

いままで、「片付け」は、「スキル」だったのが

「ワクワクする」「ときめく」というポジティブな感情を

盛り込んだために

 

気持ちが一気に軽く楽しくなった

そこで、一気に、要らないものを

何十袋もウワァ~っと捨てられるようになった

 

でも世界中でブームが起きているということは

 

言葉も考え方も生活習慣も違う

・・・と思っていた外国の人たちも

「結局は同じなんだぁ~」って、

ちょっと親近感湧きませんか?

英語の現在形は現在じゃない!?現在進行形との違いは?

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初めて会う外国の人と

“It’s nice to meet you” とか
挨拶をして

いきなり

“What do you do?” って聞かれたら
なんて答えますか?

基礎クラスの生徒さんたちには
かならずこの質問をします

すると、期待通り(笑)の間違った答えが返ってきます

“I’m studying English” は、まだいい方です

“I study English” と言えば
とんでもない誤解を招くかもしれません

でも、どちらにしても
“What do you do?” という質問に対しては
この状況では正しい回答ではありません

なぜか??

それは、現在形の文章は
今のことを言ってわけではないからです

「どぉいうこと??」
・・・ですよね

英語学習経験の長い方でも
間違う人は意外に多いです
中学で習ったはずですが、
先生の説明不足か
実践で使わないせいか

・・・そこのところは不明ですが

「現在形」について学んでおきましょう

「現在形」が表現するものは
今この瞬間のことではなく
現在・過去・未来すべてに起こることに使うのです

「学校に通っています」というとき
(昨日も今日も明日も)学校に行きますね
だから、現在形の go を使うんです

銀行で働いているときは
(昨日も今日も明日も)日祝祭日は別として
働きますね
だから、
I work for a bank. というんです

つまり、「現在形」は
1.習慣や職業
2.絶対に変わらない真実
を表現するときに使うのです。

もし、お母さんがPTAで子供の学校へ行く途中で
知り合いに会って

“Where are you going?” と聞かれた時
“I go to school” はおかしいのです
“I’m going to my child’s school” と進行形で答えるか
何かの説明を付け加えるのが普通です

太陽は、365日、何があっても
東に上り西に沈む
これは変わりようのない真実なので
The sun rises in the east.
なのです

とすると、
最初の質問に戻って考えると

“What do you do?” と聞かれたら
それは、職業を聞かれているんだという事になりますね

「(昨日も今日も明日も習慣的に)何をされていますか?」
つまり
「ご職業はなんですか?」と聞いているんですよ

そうすると、
この質問に
“I study English” と言える人はだれでしょう?

そうです
「英語学者」か、「研究者」ということになります

現在形を使うときは
誤解のないように
頻度の副詞、
always, usually, sometimes, often, seldom
などを使うのが無難です

現在形は
「過去・現在・未来形」と
名前を変える方がいいのかもしれませんね(笑)

英会話を勉強するための教材選びのたった1つのポイントは?

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「英語を話せるようになりたくて

勉強しようと思うんですけど、本屋さんに行くとたくさんありすぎて

どんな教材を選んだらよいかわかりません」

 

よく受けるご相談です

 

本当に、英語の教材はたくさん出ていますね

目的別、レベル別、テスト対策から、読み物まで

ありとあらゆる教材がずら~っと並んでいます

 

「英語を学びたい」と本気で思ったときは

何をすればよいでしょうか?

 

テキストを探す前に、

絶対にやっておかなくていけないことがあります

 

さて、なんでしょう?

 

そうです。

あなたの実力をきちんと理解・把握することです

 

今までに、英検やTOEICを受けたことがなくて

自分の英語力がわからないという人は

どうすればいいかと言うと

 

本屋さんで、英検の過去問を手にとって

眺めてみることです。

 

いくつか異なる級の問題を選んで

立ち読みしてみてください

読解問題を読んで、知らない単語もたくさんなくて

そこそこ理解できるという場合は

一つ上の級を買って実力を試してください。

一冊買っても、1500円もしませんよ

「何十万も払って、英会話教室に行き始めたけれど

結局、話せるようにならなくて

途中でやめました

残りのチケットも捨てました」

 

こういう人に数多くお会いしてきました

それからすると

本を一冊買って試してみるのは安いものです

 

まずはそこから始めることですね

 

「で?教材は何がいいの?」ですか?

 

自分で実力をチェックしたレベルに会うものを選ぶのが無難ですね

 

でも、実は、教材は何でもいいんです

 

特に「英語の基本ができていないなぁ」と思う人には

基本を学べるものでいいですよ

ここで基本と言うのは

主に中学で習った単語や構文のことです

 

大事なことは

その1冊をボロボロになるまで

基本の構文をトコトン頭にインプットして

単語を入れ替えれば

いろんな文章が作れるようになる状態まで

練習するという事なんです

 

「声に出して練習する」

教材そのものよりも

これが大事です

 

くり返し、くり返し、くり返し練習して

そうして初めて、自分の言いたいことを

瞬時に文章にできるようになるんです

 

錦織圭くんのあまりのかっこよさに憧れて

「よし、テニスを始めよう!!」

と、ラケットを準備して

全く経験のない人が

いきなり、コートでゲームを始めますか?

 

これは英会話を勉強したくて

基礎が全くできていないのに

いきなり、英会話教室に通い始めるようなものです

 

「会話」といえば、かっこよくきこえますが

早い話が

「自分の言いたいことを文章にする」作業ですよね

 

論文を書くわけではないので

文章は短くていいんです

簡単な文章をどれだけ多く、早く作れるか

それが一番の近道なんですよ

 

あとは、するか、しないかです

変わりたい