英検3級受験の生徒さんがしておかなければいけない準備とは?ポイントはどこ?

わたしが主宰するイングリッシュプラスは、

今年英検準会場の認定をいただき

お教室では、10月8日の第3回英検が初めての受験になります。

それに向け、生徒さんはそれぞれの受験級の対策を頑張っています。

いよいよ今週末が本番です。

 

今日は、3級受験に必要な準備を紹介しますね

3級は、内容的には中学終了程度です。

つまり、中学3年間の基礎を学んでいればできる試験です。

時間も1時間ですし、

リスニングもゆっくりと二回話してくれますので

大きな問題はないと思います。

とは言え、大問3の整序問題は少々手ごわい問題かもしれません。

多くの日本人は、中学・高校でソコソコ英語を勉強しているので

英文を読めば、何となく内容がつかめたりしますね。

ところが、言葉をバラバラにして、

「正しい文章に並べ替えてください」という整序問題になると

不思議とわからなくなるんですよ

なぜだと思います?

あなたは大丈夫ですか?

大きい理由の一つは、

「英語の並び方がきちんと頭に入っていないから」ですね。

英語は、日本語と語順が違います。

何が何でも、主語がまずきます。

そのあとに続くのは?

そう、動詞です。

そして、その動詞に目的語があれば目的語、

そのあとに時間、場所、誰と、どんな風に・・・・

と、情報をつけたしていくことになりますが

この、流れがトコトン頭に入っていないと文章をつくれないわけです。

つまり、バラバラな単語を順序立てて並べ替えられない

もしこれが苦手だと思っている人は

ぜひ、もう一度、基本の文法を見直してください。

文法というと、よくある意見に

「そんなものにこだわっているから、日本人は英語が話せない」

などと、訳の分からないことを言う人がいますね。

ではたとえば、上の文章を外国の人がこう言ったらどうでしょうか

「日本人 こだわる ない 英語 話す」

と話したら、理解できますか?

この程度の日本語の理解で、日本で仕事を得ることができるでしょうか?

「文法」とは、

英語で理解してもらえるための最小限の言葉の並べ方のルールです。

学校で受けた文法が面白くなかった、先生がいやだった

などと言う理由で、無視していいものではありません。

勉強しているのに英語が伸びないと思っている人は

ぜったいに基礎が抜け落ちています。

ぜひ、中学の基礎から見直すことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

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