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英語で時間がかかるの定番表現はネガな意味も含む!ではポジ表現は何?

時間

スチュアート先生から仕入れた英語ネタです。

 

「仕事を終えるのに2時間かかります」

こういう文型覚えていますか?

「時間が○○かかる」というときの表現にはルールがありましたね

 

主語は It を使うこと

動詞は take を使うこと

学校ではこう習いました。

ですから、上の例文では

It takes two hours to finish my work.

となります。

ひたすらこの文型を覚えて○十年!!

生徒さんにも

「『時間がかかる』には take を使います。」

と伝え続けてきました。

・・・・・が、

実は、take にはネガティブなニュアンスも含まれているのです。

すると、当然「ポジティブなニュアンスの言葉もあるの?」

と思いませんか?

それはあとにして、まずはなぜネガティブなのかについて説明しますね

 

「勉強が終わるのにあと3時間かかる」

「おそうじするのに1時間かかる」

とか、あるいは

「夕食ができるまで、30分」

という感じで使います。

言われてみれば、そのかかっている時間は

決して楽しい気持ちではないことが多いですよね。

心境としては「あ~っ、あと3時間も勉強しなくちゃいけないの!!」

「イギリスに行きたいけど、14時間もかかるんだ!!」

なんて、決して楽しい気持ちは微塵もうかがえません。

 

「ちょっと待ってください

例外もありますよ~」

という声が聞こえてきそうです

「勉強大好き」

「お掃除大好き」

「お料理命!!」

という人にとっては、

キットめちゃくちゃ楽しい時間を過ごしているのですよね

 

今回のネタはそういう人にこそ good news! です。

では「ポジティブなニュアンスの言葉は?」に移りましょう

 

それは last です。

この言葉、誰でも知っているような単語です。

一番よく使うのが形容詞です

最後の、この前の、昨・・などご存知の言葉です

動詞としての使い方もあります。

続く、持続する、生き続ける、足りる、間に合う

など、辞書にはあります

その中で、

The fruit lasts longer if kept in a refrigerator.

(冷蔵庫に保管すれば果物は長持ちする)

These flowers last longer than those flowers.

(これらの花はあの花より長持ちします)

という例文は、確かにポジティブなニュアンスが含まれています

なるほどね・・・

 

あなたが世界1周クルージングで優雅な旅行をするとしましょう

「え~! いいなぁ 世界1周クルージング?

何日くらいかかるの?」

と聞かれた時は

ニヤニヤ・ワクワクでキットこう答えているはずです

“It lasts 100 days”

last で答えられるような予定を入れたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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